注意事項
紅堂幹人のプレイしたゲームのレビューを置いています。
 レビューのネタバレはページを別にしているので自己責任で読んでください。
  個人的に好みなどがありますし、「この評価は間違ってる!」などは言わないようにお願いします。
   また、紅堂の評価は甘口気味です。というか、レビュー書くのは良作のみ(爆)。
    レビューを書く気すらしない駄作品は、時間の無駄ですから。
詳細
タイトルANGEL・CORE エンゼル・コア ソフトハウス RUNE
発売日2002/03/29
ジャンルアドベンチャー
対応OSWindows 98/2k/Me/XPメディアCD-ROM(一枚)
原画井上純弌
シナリオ渡辺ヒロシ
動作環境CPU:PentiumⅢ500MHz以上推奨,メモリ:128MB以上,HDD:650MB以上の残り容量推奨
その他仕様:女性のみフルボイス
評価シナリオグラフィックシステムサウンドゲームバランス総評
8101010109+

キャラクタボイス・キャスト (わかる範囲で掲載)
 サラサ:まきいづみ
 オノマ:岩田由規
 アンナ・O:海原エレナ
 アラフニ・ナタンゾーン:富永理恵
 ソコラタ:皆美伊吹
 エクリシア 岬ゆうか
 ヴィヴリオ:笠原准
 ゾフィー・V・シャウベルガー:星美智江

ゲーム紹介
ラルフ・マスケンヴァル中尉が、ある研究所に赴任する所から始まる。
シナリオ
ヴィヴリオとアラフニのためのゲーム(ぇ)。
 異世界が舞台だが、総統閣下(フューラー)などドイツ語が多いので現実的に言うと舞台はドイツ。
  アラフニは最後にしか攻略できない。
グラフィック
紅堂的には文句なし。いや、ちみっこいるからじゃないよ、本当(爆)。
 作品の雰囲気的にも合っていて、流石は井上純弌さんだな、と思いました。
システム
プレイヤーにやさしい親切設計。というか、これは攻略必要ないでしょ、という作り。
 行き先を指定するだけなので、簡単です。
サウンド
feelの手がけた音楽,歌姫・木蓮さんの歌が良い味を出している。

NordLand
Lieb' Vaterland, magst ruhing sein
Stille Nacht
Halber Mensch
Humanize
Schwarz Wald
SCHNELLFEUR
Viktoria, Gloria
Eine Pause
EngelsHeim
Bosstag :A
Bosstag :B
Maertyrers
Nearer, My God, to Thee :A
Nearer, My God, to Thee :B
Nearer, My God, to Thee :C
Heilige Koh
Gehen, Laufen, Springen
Wiederkehr Ending
ノイエ・ケルン Opening
ANGEL・CORE ~銀十字~

以上がゲームを一度クリアすると聞ける。
 気に入ったら、サントラを購入することをお勧めします。
ゲームバランス
舞台が舞台だし、シナリオもシナリオ。バランスは良いと思う。
 ただ、最後がHappyEndばかりというのはバランスが悪いかも。
  いや、紅堂はBadEnd嫌いなのでよかったんですが(ぉ)。